ハラスメント関連

サービス内容

サービス内容

ハラスメント問題は、職場の信頼関係を大きく損なうだけでなく、離職、メンタル不調、院内の空気悪化、訴訟・労働局対応など、経営に深刻な影響を及ぼす可能性があります。しかも、当事者間だけの問題ではなく、周囲のスタッフや患者対応にも波及しやすいのが特徴です。

医療機関では、職種間の上下関係、忙しさによる言葉の強さ、閉じたコミュニティ、女性職員が多い職場特有の人間関係などが背景となり、問題が複雑化しやすい傾向があります。院長先生ご自身が「どこまでが指導で、どこからがハラスメントか分からない」と迷われることも少なくありません。

サムライズでは、ハラスメントが疑われる事案への初動対応から、事実確認、面談支援、再発防止、院内ルール整備、研修のご提案まで幅広く対応します。感情的な対立を深めるのではなく、法的観点と組織運営の両面から、落ち着いて前へ進める支援を行います。

サムライズの特徴

医療現場のコミュニケーション事情を踏まえた対応

医師、看護師、事務、コメディカルなど、立場や専門性の異なる人が同じ現場で働く医療機関では、一般企業よりも繊細な配慮が必要です。
現場特性を踏まえたうえで、実効性のある支援を行います。

初動の整理を重視

ハラスメント案件は、初動対応を誤ると深刻化しやすい分野です。
誰から話を聞くか、どの順番で確認するか、どのように記録を残すかなど、最初の段階から丁寧に整理します。

事実確認と感情整理の両面を支援

法的な観点だけでなく、職場内での受け止め方や今後の関係性まで見据えてサポートします。
白黒をつけるだけでなく、組織としてどう収めるかまで考えます。

再発防止までつなげる

個別事案の解決だけでなく、相談窓口体制、ルール、研修、周知文、管理職の意識づけなど、再発防止策までご提案します。

サービス提供の流れ

初回相談・状況確認

初回相談・状況確認

ご相談内容、当事者、発生時期、これまでの対応状況を確認します。
緊急性が高い場合は、初動の優先順位からご案内します。

初動方針の整理

誰にどのようにヒアリングするか、証拠や記録をどう扱うか、当面の就業上の配慮をどうするかを整理します。

事実確認・面談支援

事実確認・面談支援

ヒアリング項目の整理、面談時の注意点、記録方法、必要な文書対応などを支援します。

対応決定

事案の性質に応じて、注意指導、配置見直し、謝罪、就業上の措置、懲戒検討など、対応方針を整理します。

再発防止策の整備

就業規則やハラスメント防止規程の見直し、院内周知、研修、相談窓口の設置などを通じて、今後同様の問題が起きにくい体制づくりにつなげます。

よくあるご質問

まだハラスメントと決まっていなくても相談できますか?

はい。むしろその段階でご相談いただくことが大切です。事実確認の前に決めつけず、適切な進め方を一緒に整理します。

院長の指導がハラスメントと言われた場合も相談できますか?

もちろんです。指導の必要性と伝え方、過去の経緯、周囲への影響などを踏まえ、冷静に状況を整理します。

被害を訴える職員と、訴えられた職員の両方への配慮はどう考えればよいですか?

一方に偏らず、事実確認と就業上の配慮を並行して進めることが大切です。具体的な対応方法をご案内します。

ハラスメント研修も依頼できますか?

はい。個別事案だけでなく、予防を目的とした研修や院内周知、相談窓口の整備もご相談いただけます。

外部に知られたくないのですが大丈夫ですか?

当然ながら、守秘義務を前提に対応いたします。安心してご相談ください。

お問い合わせ・ご相談 お気軽にご連絡ください

TEL:092-409-6485 TEL:092-409-6485

フォームからお問い合わせ フォームからお問い合わせ

一番上に戻る